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いつものコース

年明けに友人と飲んでいた俺たちは、いつものようにキャバクラ、セクキャバ、デリヘルという、いつものコースで楽しむことにした。仕事が思う様にいかなかったこともあってイライラしていた。自宅までは遠いため、駅前のビジネスホテルに宿を取っていた俺たちは、日付の変わる頃女を呼んだ。20分くらいの待ち時間で、ドアがノックされた。女の子は、身長高め。しゅっとした顔立ちで、胸はDカップらしい。唇がぷるっとしていたのが印象的だった。いつもなら、料金の説明始める前に押し倒す勢いなのだが(笑)その日は何か違っていて、話かけられても上の空のような感じで、正直乗り気じゃなかった。女の子もそれを感じ取ったのか、失礼じゃなければ、と話を聞いてくれた。他から見ればただの愚痴でしかなかっただろう。しかし、仕事とは言え、親身になって話を聞いてくれる事がこんなにも嬉しかった。風俗は汚いような、悪いようなイメージがあるが、そのイメージを覆す、素敵な体験をさせてもらった。

[ 2015-09-08 ]

カテゴリ: デリヘル体験談